タイポグラフィ展


先週、三軒茶屋での取材を終えてから目黒まで足を延ばし、東京庭園美術館で開催中の『20世紀のポスター タイポグラフィ』展を観てきました。展示方法は1900年代初頭から現在にいたるまでのタイポグラフィの変革を、その時代を代表するさまざまなポスターによって4部構成で紹介するというスタイルです(館内は撮影禁止です)。

どの時代をどんなテーマでくくり、どの作品を選択するかで印象はかなり違うと思いますが、僕は第1部として展示されていた1900~1930年代の作品に強く惹かれました。この時代の作品には、文字に絶大な力と強烈な毒があります。それが、写真やイラストなどの素材とバランスをとるために、時代とともに少しずつ薄れていった………という感じ。

だから今こそ、真剣に取り組んでみたいと思います。
webだからできないなんてことはありませんからね。

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