さて、投票に行ってきましょうか。

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その存在意義について”衆院のチェック機能”なんて言ったら失笑を買うだけ。予定調和の選挙戦をちょっとだけ額に汗して乗り切って国会議員に”就職”し「これから6年間は生活の心配をしなくていい。やれやれですわ」と胸をなで下ろした人が集まっているのが参議院。

速やかに一員制にすべきなのですが、今回の参院選は憲法改正発議の実現が懸かっています。条件は、改憲4党(自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党)合わせて17議席の上積み。にも関わらず、改憲側はそれを争点にするのを避け、野党は卑怯だ何だと批判するがあまりにぬるくてお話にならない、というありさま。

18歳、19歳が初めて参加する選挙ですが、しらけた雰囲気を敏感に察知できるのが若者。もともと政治に興味がないのだから投票率が上がるはずもなく、改憲4党が目的を達成するでしょうね。わかっちゃいるけど、さて、投票に行ってきましょうか。

それにしても……「公務員制度改革」はどこにいってしまったのかなぁ。

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