【レビュー】薄型ノートPCやデジモノをスマートに持ち歩くならLIHIT LABのキャリングポーチ。

LIHIT LABキャリングポーチ
元来、A型のわりに整理整頓が得意ではなく、かばんの中など他人に見せられたものではなかったのですが、たまたま買い替えた仕事用のブリーフケースのポケットが思いのほか使い勝手がよく、忘れ物が格段に減ったので、普段使いのトートバックに合う”バッグインバッグ”を探していました。

最初に見つけたのは「カバンノナカミ」という、そのままのネーミングの製品。「ポケットの数は多いがひとつずつのサイズが小さ過ぎて実用的ではない」というAmazonのレビューが気になったので駅前の東急ハンズまで行って確かめてみると、確かにご指摘のとおり。A4サイズで3,000円を超える価格も高すぎる気がして購入は見送りました。

で、先日、町田モディ8階の有隣堂書店で見つけたのがこれ。LIHIT LABのキャリングポーチです。価格はA4サイズで2,000円。クッション付きのメインポケットには、13インチの薄型ノートPCを収納可能。そのほかのポケットも、見た瞬間にケーブルやバッテリーなどを収納でき、トートバッグにもすっぽりと収まるとわかったので、ネイビーのA4サイズを購入。使ってみた感想は、コストパフォーマンス、ユーザビリティとも「文句なし!」です。

LIHIT LAB キャリングポーチ

カラーはオリーブ、オレンジ、ネイビー(写真)、ブラック、ベージュの5色展開。A4サイズはW325×H225×D25mm。A5、B5サイズもあります

LIHIT LAB キャリングポーチ

バッグの生地は摩耗と引き裂き、擦り切れに強く、日常使用に対して優れた耐久性と持続性を備えた「CORDURA(コーデュラ)ファブリック」。別売りのベルトを装着すればショルダーバッグとして活用することもできますが、ノートPCを入れて持ち歩くのはどうかと(オフィス内ならいいかも)。あくまでも”バッグインバッグ”として評価しています。

LIHIT LAB キャリングポーチ

MacBook Air(11.6インチ)、電源ケーブル、cheeroのモバイルバッテリー、iPhone、筆記用具がこのようにスッキリと。撮影用にポケットから出していますけど、どれもすっぽりと収まります。写真では2段目を使っていませんが、イヤフォンやスマホの充電ケーブルを束ねて入れるのにいいですよ。

LIHIT LAB キャリングポーチ

ノートPC用のメインポケットにはクッションがついていますが、MacBook Air(11.6インチ)とエレコムZEROSHOCK3の組み合わせならそのまま収納できます。僕はトートバッグのファスナーを閉め忘れることが多いのでこれはありがたいです。

LIHIT LAB キャリングポーチ

バッグとの接地部分がフラットになり、なかで小物が暴れることがないのでゆったりめで生地がやわらかいトートバッグでも肩に掛けた時に脇腹の凸凹感にイラつくことはありません。普段からノートPCを持ち歩きたいけど、リュックやPCバッグは重い、ダサい、スマートさに欠けるという方、オススメですよ。

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