SONY Cyber-shot DSC-WX350を持って第93回全国高校サッカー選手権へ。

全国高校サッカー選手権
第93回全国高校サッカー選手権、西が丘での2回戦を観戦してきました。

京都橘(京都)3-0第一学院(茨城)

全国高校サッカー選手権

京都橘の応援団席上段より。関係者ではありませんが、京都出身だし、昨年もフクアリまで行って応援したのでご勘弁を…。

前半、立ち上がりの堅さがほぐれてからは第一学院のペースでしたけどね。サイドに起点を作らせず、右サイドでは高沢君が京都橘の大野君とのマッチアップをほぼ完封。攻撃もボールを奪ったらトップの木原君を見る、というシンプルな狙いで、20分過ぎからは出足よくセカンドボールを拾って再三チャンスを作っていました。ただ、枠を捉えられないシュートが多く、京都橘のDF陣には驚異を与えるまでには至らなかったでしょう。

後半は開始して間もなく、京都橘が右サイドで数的優位を作って大野君が突破。1対1では分が悪いとみて戦略を変えたのかと思いきや、その後もタイミングを変えながらドリブルで勝負を挑んでいました。前半、あれだけ止められたら弱気になるものですけど、メンタルの強さに脱帽。高沢君を完全にふりきった30分のクロスが良かったです。個人的には彼がMOMですね。
先制点は独特のテンポのドリブルで得点のにおいを放っていた中野君。3年連続出場は伊達ではありませんね。ただ、スピードはそれほどではなく、昨年の小屋松君ほどのスケール感はない、という印象です。

前橋育英(群馬)1-0初芝橋本(和歌山)

全国高校サッカー選手権

初芝橋本イレブン。メインスタンド上段・左側より。

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これもメインスタンド上段・左側より。コーナーキックは狙いやすいですね。

下馬評では、U-19日本代表の鈴木徳真君、渡邊凌磨君を擁する前橋育英でしたが、前半、ゴール前で渡邊君のボール扱いをみて巧いなーと思った程度。今日は決定的な仕事ができなかった日という感じ。これは、それだけ初芝橋本がよかったということであり、特に末吉塁君と山本遼人君のスピードは圧巻でした。再三、DFを置き去りにした前半に点がとれていれば結果は違っていたでしょう。後半、末吉君は4人に囲まれるシーンもありましたからね。

撮影はSONY Cyber-shot DSC-WX350

西が丘サッカー場

こんな写真も難なく。


全国高校サッカー選手権

メインスタンドから前橋育英の応援席を撮りました。20倍でここまで寄れます(もっと低い倍率で撮ったかも…)



今回使用したのは、広角25mmから望遠500mmまでの幅広い撮影領域を可能にする光学20倍プレミアムハイズームを搭載した「SONY Cyber-shot DSC-WX350」です。サッカーの試合を撮影するのははじめてでしたが、光学20倍ズームにこだわってよかった。まだ使い慣れていないのですべてのポテンシャルを発揮できておりませんが、西が丘のようにピッチが近い競技場ならどこからでも迫力あるシーンが撮影できます。
「PlayMemories Mobile」というアプリをインストールしておけばWi-FiでiPhoneと接続して転送できますので、ハーフタイムには撮った写真をFacebookに投稿しました。
今度は高速連写と「全画素超解像40倍ズーム」を試してみます。