iPhone5の交換プログラムにダブル該当。「Genius Bar」を予約してAppleストア表参道へ。

アップルストア表参道
Appleのサイトでシリアルナンバーを入力して、iPhone5の「バッテリー交換プログラム」(バッテリー駆動時間が急に短くなったり、より頻繁に充電が必要になったりする)と、「スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」(スリープボタンが効かず電源を落とすこともできない)の両方に該当することが判明したのが1か月ほど前。だましだまし使ってきましたが、さすがに限界を感じて修理に出すことにしました。

持ち込んだのはAppleストア表参道。町田駅周辺にも正規取扱店(SMART AID町田)がありますが、一週間ほど前に立ち寄った時は2時間待ち。バッテリーの在庫はなく入荷も未定とのことだったので、Appleストア表参道の「Genius Bar」を5日前に予約。師走に表参道まで出かけて待つのは嫌ですからね。

店内では症状の確認から、初期化、診断ツールのインストール、書類の作成・確認へとスタッフが入れ替わりながら進み、SIMカードを装着した代替え機を預かるまでの時間は30分ほど。その間、となりのテーブルには直接持ち込んでくる人の列ができていました(ディスプレイが壊れたという人がやけに多い)ので、「Genius Bar」を予約して正解でした。修理期間は早くて1週間、長くて2週間だそうで、修理が完了すればメールで連絡がくることになっています。

代替え機は16Gモデルです。修理に出したのは32Gモデルなのでスタッフに確認したところ、バックアップデータをインストールしようとしてもエラーが出てうまくいかないとのこと。それじゃあ意味がない、と考えたのは一瞬でした。代替え機ですからね。電話とメールさえ使えればいいわけです。音楽はiPod替わりに使っているiPhone4で聞くことができますし、まったく問題ありません。

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