転居先探索中。優先すべきは環境と秩序。

藤の台団地
8月中の転居を目論んで物件の内覧に出掛けています。
候補として考えているのは、町田市および神奈川県下の団地。UR都市機構や東京都住宅供給公社が管理している賃貸住宅です。


藤の台団地内観
昭和40年代に建築された物件なので、耐震基準を満たしていると記述されていても一抹の不安がありますが、優先すべきは耐震性や利便性ではなく環境の良さと秩序です。環境面で求めるのは、窓を開けても排気ガスの臭いがせず、車の騒音にイラつかなくてもすむこと。そして秩序とは、ルールを守れない人に対しては管理会社が速やかに勧告し、改善がみられない場合は強制退去を遂行してもらうこと。

本町田団地バス停
「あなたが言っていることは100%正しい」と言いながら、何度も約束を破っている住人の意見を聞いてしまうのが、いま住んでいるアパートの家主。事なかれ主義でどっちつかずの対応にはさんざん泣かされてきましたし、農作業の片手間で経営しているので管理が行き届かず、雑草は伸び放題。通路や踊り場にゴキブリや昆虫の死骸が転がっていても、自転車置場に所有者不明の自転車が放置されていてもお構いなし。
何のあてもなく東京に来て、仕事がまったくない状態にもかかわらず部屋を貸してくれたことには本当に感謝していますが、手入れの行き届いた団地をめぐると、我慢しているのがバカらしくなってきます。

本町田団地
足の状態がまだまだですし、「ごゆっくりご覧ください」と言われてもこの暑さじゃ電気が使えない部屋には10分といられず、思うような情報収集ができていませんが、公社住宅のなかにも防音工事が完了済のエアコン付き物件があると分かったのは収穫でした。管理会社の担当者によると、現在は国が工事費を助成する住宅防音工事の申請ができない(未確認)とのことなので、本当なら完了済の物件の方がお得感がありますね。できれば繁忙期に突入する前に決めたいと思っています。

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