サントリー「極の青汁」飲んでます。

サントリー 極の青汁

抹茶と宇治産の煎茶で仕上げた青汁

きっかけは、アキレス腱の断裂です。
30歳を超えてから10年以上、体力維持とストレス解消のために続けてきたランニングができなくなり「運動不足が厄介な病気を呼び込むかもしれない」と心配になったのです。


購入の決め手は、抹茶と宇治産の煎茶を仕上げに使っていることでした。
僕はもともと野菜が苦手で、摂取する品目は、キャベツ、ピーマン、トマトなど数えるほどで、どれも炒めものかパスタの具として食べるくらい。生野菜をおいしいと思って食べたことはないと断言できるほどです。

ですから青汁などとんでもないと思っていましたが、テレビCMで「抹茶と宇治産の煎茶を仕上げに使っている」と知った時、なんとなく味が想像できたんですよ。抹茶の風味が効いていれば、少しくらい青味が残っていても飲めるのではないか、と思ったのです。

サントリー 極みの青汁

30包入(約10~30日分)で3,780円

というわけで、サントリー「極の青汁」をネット通販で購入してみました。
オーダーしたのは30包入(約10~30日分)、価格は3,780円。一箱あたり10%の割引になるお得な定期お届けコースもありますが、おいしくなかったら困るのでまずは1カ月分からスタートです。

サントリー 極の青汁

持ち運びに便利なスティックタイプ。

中身は粉末のスティックタイプ。飲む時間が指定されているわけじゃないのであちこち持ち運ぶこともないと思いますが、邪魔にならないので単身での長期出張などの場合はカバンにしのばせて持っていくといいかも知れません。特に海外の場合は、食事が合わないこともありますからね。

サントリー 極みの青汁

粉末から抹茶の風味が香ります!

コップに注ぐとこんな感じ。深い緑色といい、香りといい、抹茶の粉末としか思えません。初めての方にそう言っても疑われないと思いますよ。

サントリー 極の青汁

野菜嫌いの人も食事しながら飲める味!

水の量は、スティック1本あたりコップ一杯が目安。薄めすぎるよりは少し濃いかな、と思うくらいでちょうどいいと思います。溶けやすいですが少し底に残ることもありますので、スプーンや100円ショップで販売しているココア用の小さな撹拌機などでシェイクしながら混ぜながら飲むといいかも。プロテイン用のシェイカーでもいいと思いますよ。
味の方は、これはもう、ほとんど抹茶です。青臭さはまったくありません。想像していたよりもはるかに飲みやすくておいしいです。野菜嫌いの僕でさえ、食事をしながら飲めるほど。

効果は人それぞれでしょうが、僕にとっては「野菜が足りている」という安心感を得られることが何よりです。飲み始めて間もなく1カ月。この月末には成人健康検査をうけますので、何かしらの効果が見られればと楽しみにしています。たとえ大きな変化がなくても、僕の仕事はこれからが繁忙期。年末まで休みなしですので、継続して飲み続けるつもりです。

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