世界最速の光ファイバーサービス『NURO』を導入しました。


通信費を削減するため、世界最速と言われるSo-netの光ファイバーサービス『NURO』を導入しました。
料金は、回線使用料とプロバイダ料金、高速無線LAN・セキュリティサービスがコミコミで月々4,743円(税抜)。これが割安というなら今までいくら払っていたのかと言われそうですが、GyaO!(当時)の代理店から「工事費無料のキャンペーン中です」と連絡があった5年前、アパートの住民のなかで光ファイバーを必要としていたのは僕ひとりでした。

ですから、、仕方なく一戸建てのプラン(現・「So-net 光 with フレッツ S(ファミリー) 」)で契約。その後、家主からマンションタイプのプランを利用できるようにしたと連絡をもらいましたが、工事費は自己負担。プラン変更の差額が料金に反映されるのは実質一年後。常に転居先を探りながら生活していたこともあって、割高だとわかっていながらそのままズルズルと使い続けていたのでした。

2年前に「にねん割」を適用して月額利用料が700円安くなりましたが、消費税5%時代で月額4,725円。これにプロバイダの回線使用料1,255円を加えた5,980円を支払っていたのですから、回線速度が大幅に上がって月額利用料が1,000円以上安くなり、20,000円のキャッシュバックに、セキュリティサービス「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」もついてくる『NURO』は、まさに願ったりかなったりのサービスです。

というわけで、アパートの賃貸契約および「にねん割」の更新月である6月の声を聞いて間もなく、So-netのWebサイトでコース変更の手続きを行いました。本来なら屋内・屋外各1日(1~2時間程度)で済む工事が、工事担当者の技量不足が原因で1週間余計にかかるというトラブルがありましたが、6月27日に開通しました。

もともと動画サイトのヘビーユーザーというわけでもなく、料金以外にこれといったメリットはありませんが、仕事場で暮らしているような日々のなかにひとつくらい「世界一」があってもいいでしょう。首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)の一戸建て住宅または集合住宅の2階以下限定のサービスということで、しばらくは優越感に浸らせていただきます。

NURO_コンセント

光コンセント(光ローゼット:右)が新たに取り付けられました。左はADSLから「So-net 光 with フレッツ S(ファミリー) 」に変更した時に設置されたコンセントです。

NURO_ONU

宅内工事の方が持ってきてくれるホームゲートウェイ(ONU)。最大速度450Mbpsの高速無線LANが標準装備されており、背面に記載されたネットワーク名と暗号化キーを入力すればOK。

NURO_速度

有線でつないでいるネットワークの速度を『NURO』サイト内の速度サービスで計測してみました。下り最大2Gpsが謳い文句ですが、下り912.5Mbps、上り949.6Mbpsという結果。格段に速いですが、光から光への変更ですからね・・・・・・行き着くところまで来たというか。正直なところ、アナログからADSLに変更した時ほどの衝撃はありませんでした。マシンはDELL Inspiron620です。

NURO_速度

こちらはMacBook AirのWi-Fi回線。下り210.9Mbps、上り214.4Mbpsでした。自宅にいる時にノートはほとんど使わないため、Wi-Fiの速度も気にしたことがなかったもので、ふーんという感じ・・・・・Fonルータが用ナシになり、タップに空きができたことくらいですかね、メリットは。

カスペルスキー

せっかくなので「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」もインストールしました。製品版は4,980円(1年)なのでありがたい限り。とりあえず安心感はありますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする