電話じゃ誰も教えてくれなかったけど、Webサイトには確かに書いてある。

誰も教えてくれなかったけど、確かに書いてある。
ことの真相を事もなげに教えてくれたのは、So-netのNURO光担当係から始まり、So-netのサポートデスク、NTTファイナンスへの問い合わせを強いられた挙句、オルゴール音をたっぷりと聞かされてから電話口に出たNTT東日本 フレッツ受付センタの女性オペレーターでした。

自宅兼仕事場に、世界最速と言われるSo-netの光ファイバーサービス『NURO』を導入したのは、今年の6月末のことです。So-netのwebサイトで「So-net 光 with フレッツ S(ファミリー) 」から「NURO 光 G2 V」へとコース変更を行い、工事も完了。にも関わらずNTTファイナンスからの請求明細書が届き、振替口座から料金が引き落とされていたので問い合わせたところ……

So-netのWebサイトでコース変更を完了しサービスの提供が開始されても、ユーザー自身がNTT東日本に解約を申請しなければフレッツ光の利用料は発生し続けるという事実が判明。

……考えてみればあたりまえのことなんですけどね。コース変更の際に電話で問い合わせをした時も、工事担当者の技量不足が原因でサービス開始が1週間遅れる事態になり電話で詳細を確認した時も、そんな説明はいっさいありませんでした。でも、さきほど確認したらWebサイトにはコース変更時の注意事項として記載されていました。

結局、フレッツ光の利用料を2カ月分、余計に払った挙句、「にねん割」の解約金(更新月以外の解約で発生する違約金)も乗っかることに。フレッツ光のポイントが残っており、料金に振り替えることができましたが、それでも1万5,000円ほどの損失。通信費を削減するための『NURO』導入だったのに、これじゃ本末転倒です。

呪うべきは自分。
わかっちゃいるけどやるせない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする