カワセミ@恩田川 with SONY Cyber-shot DSC-WX350

カワセミ@恩田川
朝の日課になっている恩田川沿いのウォーキング(2km)。今朝はなんとなく写真を撮りたくなって、ベンチコートのポケットに コンデジをしのばせて出かけました。昨年の秋に購入したSONY Cyber-shot DSC-WX350です。

恩田川といえばカワセミ。今朝はバズーカ砲のような望遠レンズを構えた年輩のアマチュアカメラマンの姿が見えなかったのでいないのかと思いきや、歩き始めてすぐ、対岸の枝にとまっているのを発見。光学20倍ズームの望遠レンズをにゅっと伸ばして何枚かシャッターを切ってみました。
カワセミ@恩田川

以前、夕景を撮影した時に測光モードをマルチにするとオーバー気味になったのでスポット測光、フォーカスエリアを中央にして撮影……のつもりが、あとで確認したら測光モードがマルチになっていました。うーん。プレミアムおまかせオートにすると、測光モードが変わってしまうのか……。背景も思ったほどボケてくれません。
【1/80 F6.5 ISO100 86mm】

カワセミ@恩田川

というわけで、Photoshopで補正。虹彩ぼかしツールを使い、トーンカーブをちょいと変更しました。絞りを設定できないので、ボケ味がほしい時は撮ったあとでこうして修正するしかないようです。

カワセミ@恩田川

こちらは別の場所で撮ったものです。おそらく同じカワセミだと思います。遊歩道を覆うように延びた桜の枝に止まってくれたのでさきほどよりは距離が近くなり、いい感じで背景がボケてくれました。でも、光学20倍ズームでは寄ってここまで。構図としてはちょっと薄い感じになりますね。
【プログラムオート 1/250 F6.3 ISO100 83mm】

カワセミ@恩田川

で、トリミング。補正は行っていません。いいんじゃないでしょうかね。ブログに載せるには十分なクオリティではないかと。こうしてみると、カワセミってほんとに美しいですね。多くのカメラマンを魅了している理由がわかった気がします。一眼レフで追いかけられたらさぞかし楽しいでしょうけど、当分はこのコンデジで。

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