シャーリーズ・セロンの完璧な美しさにウットリ!『スノーホワイト』

シャーリーズ・セロン
原作は、誰しも一度は読んだことがあると思われるグリム童話「白雪姫」。
それなりにスペクタクルな場面が用意されているにもかかわらず、物語がもうひとつ盛り上がりに欠けるのは、魔法の鏡に問いかける王妃を演じるシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)があまりに美しいせいかも。CGを駆使した映画であることは分かっていても、その美しさはパーフェクト。まさに美魔女。今後、過去の作品を含めて、彼女の出演作はすべて見ると誓いました。

クリステン・スチュワート
白雪姫役のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)も素晴らしい女優ですね。23歳とは思えないほどの幼さと貫禄を併せ持っているようで、日本でいえば綾瀬はるかのような存在感。今後の活躍が楽しみです。

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おっ、と思ったのは、物語中盤の妖精の森のシーン。
巨大なツノを持ち、神々しい存在感を放って湖のほとりにたたずむ鹿は、日本の映画「もののけ姫」に登場するシシ神のよう。この構図も共通するものがありますね。