「探偵はBARにいる2」は5月11日公開!

探偵はBARにいる2011年に劇場公開された「探偵はBARにいる」をDVDで観ました。
北海道が舞台となれば、真っ先に思い浮かぶ役者は大泉洋ですが、プロデューサーが「水曜どうでしょう」を観て気に入った、というのは意外でした。松田龍平とのコンビのイメージが“ルパンと次元”だったことも、公開前のシネマカフェの記事になっています。

(略)そんなときに、たまたまスタッフに勧められてあるDVDを見たら、むちゃくちゃ面白くて! それが『水曜どうでしょう』です。それから中毒のようにはまって…『もしかしたら、この人…』と思うようになったんです。それが8年以上前ですかね。その頃からこの企画は大泉さんありきで考えてました。だから、大泉さんが東京に出てきたら…と思っていたら、あっという間に売れてしまって(笑)。そしたら、逆に頼んでOK出るまで時間かかってしまいました…(笑)」と明かす。さらに、大泉さんと松田さんの探偵コンビについては「探偵と高田のコンビのイメージは、ルパンと次元といえば1番分かりやすいかも知れません」とも! 

話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!

でも、この作品では小雪の存在感が際立っていました。静かな役柄が多い女優で今回もそうなのですが、ふたつの表情が物語のすべてといってもいいくらい。

探偵はBARにいる(小雪1)この笑顔と・・・・

探偵はBARにいる(小雪2)この表情。メイクと衣装の違いもありますけどね。

実を言えばそれほど好きな女優ではなかったのですが、印象がかわりました。凄みを感じました。

探偵はBARにいる2(尾野真千子)
そして、5月11日には第2弾の「探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点~」が公開されます。
今回は関西弁のヴァイオリニスト役で尾野真千子、大物政治家役で渡部篤郎が登場。
僕はこのふたりがコンビを組んでいたNHKドラマ「外事警察」を観て尾野真千子という女優を知ったので、本当に楽しみです。
尾野真千子と大泉洋の間柄を知るエピソードは、今回もシネマカフェがレポートしてくれています。

主演とヒロインの険悪なムードはその後の舞台挨拶でも変わらず。尾野さんはしきりと大泉さんを横から睨み付け、大泉さんは「何見てんだよ? 蹴っ飛ばすぞ」と恫喝。さらに大泉さんは「映画を観て尾野真千子に『素晴らしかった! 出演してくれてありがとう』とメールしたのにまさかの無視だった」と暴露するなど、晴れの舞台でたびたび尾野さんへの“口撃”を繰り返す。

尾野真千子といえば、朝ドラの「カーネーション」で共演したほっしゃん。との関係が取り上げられていましたが、大泉洋との相性も良さそうですね。
俳優やタレントの私生活、特に恋愛関係は知りたくもありませんが、役者としての相性には興味があります。