【ちょいバレ】「最強のふたり」のこのシーンが好き。

STORY

【公式サイトより】(略)ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった───

最強のふたり1
夜中の発作
フィリップが夜中に発作を起こし、ドリスが「落ち着いて、ゆっくり呼吸を」と言って鎮めるシーン。ひとの手には気持ちを鎮めたり、痛みを和らげる力があると何かの本で読みましたが、ドリスの大きな手の感触がフィリップを安心させたようです。

最強のふたり2
レストランで下ネタの続き
「身体が麻痺しているのなら、あっちの方はどうなんだ?」という話の続きをレストランで。「耳が朝勃ちしている」「2つとも?」で爆笑。

最強のふたり3
フィリップのバースデー
オーケストラにクラシックの名曲をさんざん演奏させたあと、ドリスがEW&Fの「Boogie wonderland」を大音量で流してこの台詞。屋敷のみんなもドリスのペースに巻き込まれてステップを踏み、フィリップも満面の笑顔。EW&Fは中学の頃によく聴いていましたが、ディスコで踊っていた青春時代を思い出した年輩の方も多いのでは?

最強のふたり4
飛行機のなかで
自家用飛行機で遊覧中、変な音がしたから墜落するかも、と冗談で脅したフィリップ対するこの台詞。全身麻痺の人に対して「あんたは悲劇に慣れてるけど」って。一番笑いました。何の気兼ねもなくこれが言えるのがドリスの良さで、フィリップもそこに惹かれたのでしょう。

最強のふたり5
ヒットラーの髭
このシーンのふたりのこの笑顔。何度見てもジーンときます。