【ちょっとレビュー】nathan(ネイサン)のナイトラン用LEDライト

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GENTOSからnathanへ

ナイトランに不可欠なアームバンドタイプのLEDライトをnathan(ネイサン)に買い替えました。それまではGENTOS(ジェントス)を愛用していたのですけどね(レビューはこちら)。バンドのゴムが伸びてしまったので現行モデルを購入して使ってみたところ、大きな欠陥があることがわかったのです。

捨て置けないと思ったのでAmazonのレビューにも書きましたが、夏場はスリープレスシャツで走るのでダイレクトに腕に装着したところ、電池を格納するスペースに汗が入り込んでしまいます。エアスプレーで吹き飛ばせば問題ないかと思いましたが、一度電池を外すと接触が悪くなり、スイッチを押しても点いたり点かなかったり。ランニング中に勝手に消えてしまうこともありました。ひとつならたまたま不良品があたったと考えることもできますが、色違いで購入した2つとも同じ症状でしたから仕方ありません。速やかにゴミ箱に放り込み、価格が3倍ちかくも高いnathanに替えた、というわけです。カラーはレッドとグリーンの2色展開ですのでレッドにしました。

athan(ネイサン)のナイトラン用LEDライト

LEDライト部に「nathan」の文字が入っています。デザインと素材はGENTOSとほぼ同じ。びっくりするくらい変わりません……。

athan(ネイサン)のナイトラン用LEDライト

バンド部の構造は、旧モデルのGENTOSと同じです。男性でも腕の細い人にはフィット感が頼りないかも。マジックテープにリフレクターが付いていますが、この大きさで果たしてどこまで効果があるのものか。

athan(ネイサン)のナイトラン用LEDライト

ボタン電池はCR2032を2つ使用。キャップ、電池と接触するバネの構造とも、GENTOSとの違いを見いだせません。電池を取り外して入れ直してみても接触が悪くなることはなかったですが、いかにも簡素です。生活防水加工となっていますが、購入した時にはもうスリーブレスの季節は終わっていたので、汗に弱いかどうかは未確認です。3000円という価格でGENTOSと同じなら泣けますな……。

athan(ネイサン)のナイトラン用LEDライト

スイッチを一度押せば点灯、もう一度押せば点滅。連続点灯時間は100時間程度とのことです。50m先でも十分に視認できる明るさなので遊歩道などを走っていると時として幼い子どもの注目を集めますが、反射神経を過信して歩きスマホをしている愚かな主人が連れているしつけのできていない犬に吠えられることもあるので気をつけましょう。

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