【海外ドラマ】リベンジ シーズン3が待ち遠しい。

リベンジ
真田広之とは似ても似つかない新タケダの死体は誰が処分したんだ!?
リベンジファンの皆様、ごきげんよう。
シーズン2が終わってしまいましたね。
アメリカでは視聴率が低迷し「精彩を欠く内容」と評すメディアもあったようですが、内容は悪くなかったと思います。主要人物のバックボーンを描くことでキャラが立ち、物語にシーズン1にはなかった厚みが出て来たように思います。


リベンジ エミリー
エミリー(エミリー・ヴァンキャンプ)はいい意味で変わらないですね。周到に計画した復讐がグダグダになっているけど悲壮感はなく、予期せぬ状況になっても笑顔を浮かべて冷静に立ちまわっています。誰もが振り返る美人というわけじゃないですが、ドレスの色や髪型によってはハッとするほどの美しさがあり、素顔のあどけなさにも驚きました。

リベンジ ノーラン
ノーラン(ガブリエル・マン)はどんどん人間臭くなってきましたね。「あんた」呼ばわりされながらエミリーを支え続けているし、パドマを喪った時は痛々しくて見ていられなかったほど。シーズン2最終話で、病床のデクランに「僕が最高の名医を連れてくる。全財産をはたいてもね」の台詞にジーンと来て、ジャックに「逝ってしまったよ」と告げるシーンは嗚咽が止まらず。大きな作品への出演歴はないようですが、これからも注目し続けたい役者さんです。

リベンジ ジャック
お人好しキャラのジャック(ニック・ウェクスラー)は、アマンダの謎の死を境に腹黒い面を見せるようになってきました。今またデクランを喪い、コンラッドに対する怒りの炎が燃え上がるなかでエミリーこそが幼馴染のアマンダ・クラークだと知り、シーズン3でどう変わっていくのか見もの。

リベンジ ダニエル
一方、どんどん残念な感じになってきたのがダニエル(ジョシュ・ボウマン)君。もともとは裕福なプレイボーイ(けっしてイケメンではない)という設定でしたが、エミリーと偽りの復縁を果たしてからは立ち振舞いが幼く見えて仕方がありません。食事の時にぺちゃぺちゃと音を立てて食べそうなお坊ちゃまタイプ。定食屋のカウンター席では隣に座りたくない。

リベンジ コンラッド・ヴィクトリア
「エミリー、またしてもあなたは断りもなく私の家に入り込んだのね」と、やけにちいさなことを気にするようになったヴィクトリア(マデリーン・ストウ)。アメリコンの一員となってやりたい放題のテロリストとなったコンラッド(ヘンリー・ツェニー)。リベンジの対象であるお二人には、物語が破綻しないように嘘を塗り重ねていただくことを願うばかり。味方がいなくなったヴィクトリアが、生き別れた息子パトリックの登場でどう変わるかが次作の見どころになりますね。

revenge3
ともあれ、ここでかいっ!?というタイミングでシャッターが降りてしまったシーズン2。それだけに、新シーズン放映の待ち遠しさはシーズン1の終了時より強いのではないでしょうか。アメリカでは2013年9月29日からスタートとのことなので、日本でのオンエアは2014年の2~3月くらいですかね。

Revenge ABC Wikiによると、設定は5~6ヵ月後。コンラッドは知事となり、ノーランは刑務所にいて、ジャックは怒っており、エイダンは生きている、とのこと。ま、そうでしょうね。
アシュリー(アシュリー・マデクウェ)、パドマ(ディルシャッド・ヴァザリア)に代わる美しい女優さんの起用を期待しつつ、楽しみに待ちたいと思います。

リベンジは続くよ、シーズン4!

追記:シーズン3のプロモーションビデオが公開されました。