【海外ドラマ】さよならアマンダ・クラーク。リベンジ シーズン4、Dlifeでの放送が終了!

【海外ドラマ】さよならアマンダ・クラーク。リベンジ シーズン4、Dlifeでの放送が終了!

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アマンダとヴィクトリアの間に燃えさかる憎悪の炎が最高潮に!

2015年9月19日のエピソード23『墓穴』(字幕)をもって、「リベンジ シーズン4」、Dlife(BS258ch)での放送が終了しました。アメリカabcは続編がないことを明言していますので、これで本当にお別れ。このブログの訪問者も、ここ数年は半数近くが「リベンジ」で検索して入ってきた人たちでしたので寂しさもひとしおです。

シーズン3終了間近になって続編の制作が決定したと聞いた時には、引っ張りすぎなのではと思いました。しかし、シーズン4では、大切な人を負の連鎖に巻き込んでいく復讐の愚かさをじゅうぶんに表現しながら、アマンダ・クラークとヴィクトリア・グレイソンの間に燃えさかる憎悪の炎が最高潮に達する瞬間が見事に描かれていました。

突っ込みどころがないわけじゃないですが、それまでのシーズンが色あせてしまうほど魅力的な登場人物を続々と投入しながらこのエンディングを実現させたのは、やっぱり脚本に力があるからでしょう。海外ドラマはどれもこれも続編ができて節操がないという人がいますが、それはいい脚本家がたくさんいることの裏返し。

日本にも素晴らしい脚本家はいますが、それほど多くはなく、人気と実力を兼ね備えた人は映画やWOWOWのような有料放送を主戦場にする傾向にあります。スポンサーと広告代理店が喜ぶ番組作りを優先する民放で、後生に残るような作品を目にする機会は、どんどん減っていくことでしょう。

それはともかくとして……
これからの楽しみは、シーズン1で初めて出会った役者さんたちの活躍ぶりを追いかけること。なかでも、エミリー・ヴァンキャンプ(エミリー・ソーン/アマンダ・クラーク)、ガブリエル・マン(ノーラン・ロス)、ジェームズ・タッパー(デヴィッド・クラーク)、エレナ・サティン(ルイーズ・エリス)の次回作に期待しています。

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