Twitterを使ってぐらぐらに。

先日、あるフォロワーさんのつぶやきを読んで強く同意したのは、ツイッターを使っていると社会的な成功者ばかりが回りにいるような錯覚にとらわれるということです。

僕は、ひとまずは情報収集ツールのひとつとしてツイッターを使いはじめ、さまざまな業界のクリエイターさんを中心にフォロー数を増やしていきました。それが、たとえば僕が足を踏み入れているWEB業界だと、若くして起業し、たくさんの仕事を請けて夜中まで頑張っている人ばかりじゃないか!という感覚になるんですね。

ヤル気のスイッチが入っているときはそれが励みになりますが、落ち込んでいるときには取り残されていくような気分になり、ツイッターのTLを追うのが嫌になります。いったい、どれだけのライバルのいるのか……と想像して、焦ったり絶望したりもします。

ライターを志したときは、こんなことはなかったのです。
若かったこともありますが、ライバルの背中がハッキリと見えていた。だから、自分のやるべきことを迷いなく実行できました。自信もありました。今にして思えば、世界の広さを知ろうとしなかっただけなのかもしれませんが、そのあたりがいま、ぐらぐらと揺れています。

ですから、情報のとり方を変えていかなきゃ、と思っています。
まずは、どこから何をピックアップして、どう生かすか。
ツイッターではリストを作成し、Hootsuiteで管理していますが、つぶやきやリンクを辿ってフォロワーさんから得られる情報の質をしっかりと見極めて整理しないと・・・・・・。
アウトプットができればフォロワーさんの数も増えていくのだろうと思いますが、それはもう少し先になりそうです。

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